ステロイドを使わずに日常生活でアトピーを克服する方法です。
脱ステロイドでアトピー治療をお考えの方に役立ちます。
アトピーの治療のためにステロイド剤を使用してきた人の場合、脱ステロイドをスタートさせると、リバウンドが起きることを覚悟しなければなりません。
リバウンドはかなりつらい経験になりますが、アトピーをしっかりと克服するためにも乗り越えなければいけないのです。
脱ステロイド療法でよくあるリバウンドのパターンは以下のようなものです。
まず、はじめに微熱が出て体がだるくなり、リンパがややはれることが多いでしょう。
この初期のリバウンド症状は、おおよそ2週間程度で落ち着きますので、それほど心配はいりません。
リバウンドが一番ひどい症状は、個人差もありますが最低でも3ヶ月から半年ほどは続きます。
脱ステロイドによって、肌はがさがさになり、やがて皮がむけて新しい肌が出ます。
しかし、同じ部分が再びかさぶたになり、皮がむけて新しい肌が出てきます。これを何度か繰り返しながら、肌の生まれ変わりの回数が減っていきます。
アトピーのリバウンドの症状として一番怖いのは、体の免疫機能が低下することです。
万が一風邪をこじらせて高熱を出したりして、薬を服用した時にはアトピーが悪化してしまいます。
脱ステロイド時には、体調管理にくれぐれも注意しましょう。
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